相続・遺言|一般社団法人オーケストライフは神奈川県横浜市内のくらし、住まいの問題をまるごと解決します。

相続・遺言

相続対策(遺言作成・遺言執行など)・相続手続き

相続・遺言

遺産の多い、少ないにかかわらず、人が亡くなると必ず相続は発生します。
「うちは争うほどの財産もないから関係ない」「親族の仲が良いから大丈夫」と思っていても、いざとなったらトラブルに発展する可能性もあります。金額の多寡にかかわらずお金がかかわってくると、親族の仲に亀裂が入り、絶縁に至るケースも少なくありません。
相続において大切なのは、前もってきちんと準備をしておくことです。
オーケストライフの理念のひとつである「備えて守る」の考え方をもとに、相続が争続にならないようにするためにできること「相続対策」をご提案します。
金融資産や不動産などの資産の状況だけではなく、親族との関係性などによって講じたほうが良い対策は変わってきます。弁護士、税理士、司法書士など11の士業グループ「LTR」が有効な相続対策をご提案いたします。
また、実際にご不幸が起こった場合の相続手続き、遺言執行などもサポートいたします。
具体的なサービス内容
相続対策の有効な手段の1つとして「遺言」が挙げられます。
弁護士、税理士、司法書士など11の士業グループ「LTR」が遺言作成から遺言執行まですべての手続きをサポートいたします。
また、実際にご不幸が起こって相続を行わなければいけない場合の遺産分割協議や銀行や不動産などの相続手続きも承っています。

遺言

相続対策 相続対策は主として「1.相続税に備える」、「2.遺産分割に備える」があります。
お客様の金融資産や不動産などの資産の状況だけではなく、親族との関係性などを総合的に判断し最も望ましい相続対策をご提案をいたします。手続きもサポートします。

1.相続税に備えるための対策
(1)財産の移転対策
相続財産を親族等に生前贈与や譲渡し、相続財産を減少させる方法です。

(2)財産の評価引下げ対策
財産の組み替えともいい、相続税の財産評価を利用して評価を下げる方法です。

(3)納税資金の確保対策
相続税の納税方法は他の国税と同様、金銭一時納付が原則です。
相続税は不動産等の所有状況によりその税額が多額となる可能性があるため、あらかじめ納税資金を計画的に準備する必要があります。

2.遺産分割に備えるための対策
相続人が2人以上いる場合は、税金の有無に関わらず、必ず遺産分割という問題が発生します。
したがって相続人間でのトラブルを避けるために、あらかじめ分割の方法や分割のしやすい財産を用意してことが必要となります。
また、遺言書の作成を行い自分の遺志を形にしておくことで、相続人間のトラブルを未然に防ぐことができます。
遺言作成、遺言執行 生涯をかけて築きあげてきた大切な財産を、死後に最も有効・有意義に活用してもらうための意思表示である「遺言の作成」、そしてもしもの時の「遺言の執行」までをまるごとサポートします。
相続財産・推定相続人の調査、遺言の原案の作成、公証役場での立会(公正証書のみ)、亡くなった後の遺言執行まですべてをLTRが担当することで、法律上有効な遺言をスムーズに作成することができます。
自身の想いをどのような文書にしたらよいのかお悩みの方、相続人間の紛争を予防するため効果的な遺言書を作成したい方へのアドバイスも行います。
相続手続き 相続手続きは不動産の名義変更、預貯金・証券等の解約や名義変更、生命保険金受け取り請求など多岐にわたります。
相続税の支払い、相続放棄は期限が決まっているので、相続財産を明らかにすることから早急に始めなければいけませんが、大切な方を亡くされたことで悲しみにくれるご遺族にとって心理的な負担がかかります。また、平日の昼間に銀行や役所など各手続先に出向く必要がありますので、仕事をされている方にとっては大変、時間がとられます。
LTRでは、遺産の内容、遺産を巡っての相続人トラブルの有無や相続税の納付などの有無を総合的に診断し、弁護士、司法書士、税理士のどの士業が中心となって担当するか決め、緊密な連携の上、ワンストップ対応をいたします。
遺言書+αのご案内

思い出アルバム

遺族へ想いを託す「思い出アルバム”私の足あと”」
遺言書は、財産の内容や分配方法が主となりますが、最後に「付言事項」という項目を設けて自分の想いを自由に書き記すことができます。
しかし、遺された家族が「これからどうあってほしいのか」、感謝の言葉など家族への想いをすべて文章で表すのは難しいかもしれません。
そこでオーケストライフでは、付言事項に代わるものとして、インタビュー記事としてまとめた文章、写真、映像、音声などの「思い出アルバム」作りをサポートしています。
このようなアルバムは、相続トラブルを防ぐ手段としても有効です。また、家族に想いが伝わることで、例えば介護にまつわる親族間のわだかまりを解消できたり、一部の相続人が抱きやすい不公平感をなくすことができます。
担当するのは、企業のトップや店長、クリエイター、専門家などさまざまな職種の方への取材や記事の制作に携わっているプロのライターです。想いをしっかりと引き出せるよう、話がしやすいような空間作りを大事にし、お客様の声に耳を傾けます。「気さくな友人と話をしている感覚になれる」と定評があり、話をするのが苦手な方でも安心です。
ぜひ、あなたのこれまでの人生を振り返り、その軌跡やたくさんの想いを形にしてみませんか。

ご利用いただく方の声


◆遺言書の付言事項では伝えきれない想いを形に残したい。
◆家族に「なぜこのような遺言の内容なのか」の意図を伝え、理解してほしい。
◆エンディングノート(自分の人生を整理し文字に記したもの。医療・介護・葬儀・お墓などに関する希望を家族に伝えるもの)を書いてみたが、文章だけでは伝えきれないと感じている。
◆片付けで見つけた家族写真を捨てることに、躊躇してしまう。
◆幼い孫が成長してから見てもらえるよう、家族の歩みを残したい。
ご相談事例

〜こんな時に、こんな方に〜
  • チェック相続トラブルを予防したい

    ・金融機関や不動産会社等から様々な相続対策を提案されるがどこを信用したらよいのかわからず悩んでいる。
    ・親が高齢でそろそろ相続対策を考えないといけないと思ってはいるが何をすればよいのか悩んでいる。
    ・遺された家族が相続で揉めて不仲にならないか心配である。
    ・財産のほとんどが不動産で預貯金が少ないので、相続税が心配である。
    ・あまり活用が望めない不動産でも評価額が高いので、相続税も高いのではないか不安である。
    ・既に相続対策を行っているが、相続税法改正や家族状況の変化により相続対策の見直しをしたい。

  • チェック遺言作成をしたい、遺言執行をお願いしたい

    ・夫婦の間に子供がいない。
    ・自分を介護してくれる子供に少し多めに遺産を渡したい。
    ・前妻との間に子どもがいたが、音信不通。自分は再婚しているので相続の時にどうなるのか不安。
    ・相続人になる親族の仲が悪いので、自分が亡くなったら揉めないか心配。
    ・預貯金はほとんどないが、不動産や未公開株など遺産分割しにくいものがある。
    ・入籍していないパートナーに財産を残したい。
    ・親族以外のお世話になった人に財産の一部を渡したい。
    ・障害を抱えた子の将来の面倒を見ることを条件に、
    ・第三者に財産を遺贈したい。
    ・自分が先に亡くなったら、残されるペットのことが気がかりである。
    ・言葉だけでは伝えきれない想いを形にしたいが、どうすればよいかわからない。
    ・家族に自分の生き様をビデオや写真を使って残したい。

  • チェック相続手続きをお願いしたい

    ・預金、不動産、生命保険など相続の面倒な手続きをすべて依頼したい。
    ・プラスよりもマイナスの遺産が多そうなので相続したくない。
    ・相続手続きに一切かかわりたくない。
    ・配偶者が亡くなった後も配偶者が所有していた家に住み続けたい。

サービスを提供する上で大切にしていること
サービスの特長・ポリシー

遺言だけに頼らない、遺志の引き継ぎ方のご提案

相続税などが家族の負担にならないよう対策を万全にし財産を残すことができても、財産の分け方で家族が揉めることになっては本当の相続対策が行えたとは言えません。
預貯金や不動産など財産が絡むことですので、話し合いを持ち合意の下に行わないと感情的な行き違いが生じ、家族や親族関係(親と子、兄弟・姉妹間)が崩れてしまう場合があります。
オーケストライフでは、生前にご本人と、その相続人となるご家族での遺産分割のための話し合いの進行役を担い、ご本人と相続人が双方の想いや考えを共有できるような「生前の遺産分割協議」をサポートいたします。
生前に相続人間で遺産の分割や分割方法について合意したとしても法律上は無効でありますが、本人と相続人で話し合った結果を合意書のような形で残しておけば、いざ遺産分割協議をする段階になった時に活かすことができます。
相続人に本人の想いが託されたという経験は何物にも代えがたく、相続人たちの納得や理解が進み、相続が円滑に行えるようになります。


公平中立な立場で遺産分割の合意形成をサポート

遺言が残されていなかったり、本人と相続人との間で事前に財産の分け方を話し合っていなかった場合、遺産分割協議を行い相続人全員の意見をまとめる必要があります。
ひと昔前は、年長者が場を取りしきり、テキパキと話しをまとめていたかもしれませんが、現在では親族同士の縁が薄く、それぞれの性格なども把握できないまま、何をどう進めていっていいかわからず、誰も取り纏め役を買って出られないケースも多いです。また、相続人の数が多かったり、相続人の中に性格に癖があり良好な話し合いが期待できないなどの理由から、思うように話しがまとまらない場合もあります。
そのような時には、遺産分割協議の場をリードして、全員の意見をまとめる「調整役」の存在が必要不可欠です。オーケストライフでは、経験豊富な士業が調整役となり、ご負担や心労を軽減するためのサポートを行います。
遺産分割は、相続人同士の関係性や感情的な問題も関わってくることがあるため、相続人だけでは解決の糸口が見えないこともあります。かえって骨肉の争いに発展してしまう可能性もあります。調整役である士業はそれぞれの方のご事情や相続人同士の人間関係もきちんと把握したうえで、話がうまく進むように間を取り持つ潤滑油の役割も果たします。相続をきっかけに感情のもつれ、禍根を残すことのないよう円満解決に導きます。
既に相続人同士で話し合いを行ったがまとまらず、遺産分割調停が必要になった場合については、オーケストライフには複数の弁護士が所属しておりますので、解決に適した弁護士が担当させていただきます。

他社には負けない、自信があること、セールスポイント
高度な専門性を有する士業たちがワンストップで対応
相続対策や相続問題は、1人の士業で完結できるものではなく、多くのケースで、司法書士・税理士・不動産鑑定士・弁護士との連携が必要となります。相続した不動産の処分などを検討する場合は、不動産取引の専門家の協力も不可欠です。
特に相続税を含む資産税の分野は、複雑でその時々で法改正などもあり変化が多いので、担当する税理士には情報収集力と高い専門性が求められます。また、財産のうち高額を占める不動産は、その評価の仕方によって納めるべき税額も何百万円から時には何千万円もの開きが生じることもあり、不動産の適正な価格を判断する不動産鑑定士の能力いかんによっては、お客様に与える影響が大きくなります。
本サービスを担当する11の士業グループ「LTR」は2001年の発足以来、複数の士業が連携し、困難ケースを解決に導いていきました。お客様の抱える問題に対し、豊富な経験に裏打ちされた幅広い提案を提供させていただきます。
不透明な時代だからこそ求められるリスクマネジメント力
11の士業グループ「LTR」は、様々な専門家の総合的な視点で、お客様の生活上、起こり得るトラブルや避けることのできないリスク(損害)を診断し、トラブルを回避したり、リスクを最小限にとどめるための予防策をご提案することに力を入れています。
相続関係のご相談やお手続きを500件近く担当してきたので、相続争いに発展しやすい傾向などについて熟知しております。お客様個々の事情を踏まえ、トラブルを回避するために必要な対応策についてきめ細かくアドバイスをいたします。
また、昨今では地震や水害など大規模な自然災害、コロナウィルス感染症の世界的流行等、人知を超えた出来事に見舞われています。そのような先行き不透明な中で、相続税の節税対策として有効である不動産の活用などは時勢に応じた見直しが必要となります。
LTRは、不動産の精通している税理士、不動産鑑定士などが多数在籍しておりますので、各専門分野の知見からリスクを包括的に捉えることができます。培った経験から「どういうときに、どんなリスクが発生しやすいか」という予見能力の面でアドバンテージがあり、より的確なアドバイスをお客様に提供することができます。
依頼してからサービス完了までの手順

STEP 1

担当者からお客様へのご連絡(オーケストライフ事務局へのお問合せ後)

オーケストライフ事務局にお問合せいただきましたら、担当者からお客様へその日のうちにご連絡させていただきます。
お困りごと、気になる点など、お気軽にご相談・お申し付けください。
ご不明点やちょっと聞いてみたいこともお電話でお答えできる範囲で、説明することも可能です。

STEP 2

お打合せ・お見積書の作成

お客様にお会いして実際に資料などをご提示した上でご説明をしたほうが良い場合は、お客様とお打合せ日をお約束させていただきます。
具体的な手続きなどを行うことを希望された場合は、お見積書を作成いたします。

STEP 3

お客様からのご依頼

見積書や提案にご納得いただいた上でご依頼をいただきます。

STEP 4

必要なサービスの実施

お客様のご用命に応じて必要なサービスを担当者がご提供します。
また、関連するサービスもご希望の場合は、必要に応じて他のLTRの士業や地域の業者が連携してサポートいたします。

STEP 8

代金のお支払い

ご請求書をお渡し(もしくはメール・ご郵送)、代金のお支払いとなります。
お支払い方法は、現金払いもしくは、指定口座へのお振込みの2つの方法がございます。

料金について
料金については、ホームページで明確に表記したいのですがお客様の問題はひとつとして同じものはないので、料金も異なります。
したがって詳細をお伺いしたり、現地を確認しないとどうしても明確に価格を算出することができません。
見積は無料ですので、お気軽にご相談ください。

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