法人概要|一般社団法人オーケストライフは神奈川県横浜市内のくらし、住まいの問題をまるごと解決します。

法人概要

代表者あいさつ

くらしと住まいを関するお困りごとを丸ごとサポートします。
人生100年時代を迎え、老後資金2000万円など介護や老後の生活に関する不安、8050問題をはじめとした家族の問題の他、地球温暖化による豪雨や地震等の自然災害、コロナウィルス流行など今まで想定していなかった事態に直面するリスクの多い時代となりました。
また、突然の自宅訪問で不意をついた上で「工事をしないと危険」など事実と異なることを言って不安をあおって契約させる「点検商法」など悪徳商法の被害が後を絶ちません。

清水敏博

その手口はますます巧妙になるとともに、一人暮らしの高齢者が被害にあうケースが多発しています。
しかし、このような工事・建築関係の消費者被害は高齢者に限ったことではありません。
令和6年の横浜市消費生活総合センターの発表によると、消費生活相談で多いもののを年代別でみてみると50〜70代、80歳以上すべての年代において「工事・建築関係」のトラブル相談が上位3位以内を占めています。
そういったリスクを予見しつつ、自身の未来のくらしを思い描きながら「備えて守る」ことがとても大切です。

2001年に発足した弁護士、税理士、司法書士等11の士業グループ「一般社団法人LTRコンサルティングパートナーズ」は、目の前に起こっている問題を解決するだけではなく、トラブルにあわないようにリスク予防に力を入れてきました。そのような中で、多方面にわたるくらしや住まいの問題で士業ができることは限られているという現実に直面しました。
また、士業の担当できる法務や税務以外の様々な問題や課題があることを目のあたりにしました。
そのような折、地域活動を通じて「長年にわたり地元に密着しサービスを提供してきたが、自分たちの専門を超えてもっとお客様の生活を支えたい」という想いを抱えている防犯、リフォーム、不動産、清掃、害虫駆除など地域のプロ業者と出会いました。
そして異業種同士の想いが共鳴しあい、2018年に私たちプロだからこそできるワンストップ相談窓口「くらしと住まいの丸ごと安心サポートセンター オーケストライフ戸塚・泉・栄」を立ち上げました。2020年の法人化により、これまで以上に個人だけではなく複雑化した地域の問題・課題にも協働して取り組んでいきます。
様々な楽器の演奏家が集って美しい音色を奏でるオーケストラのように、弁護士・税理士・司法書士等の11の士業そして地元のプロ業者たちが手を取り合い、それぞれが持つ強み(技術、知識、経験など)を活かして、こころ豊かで安心な暮しをお届けし、未来の明るい地域社会の実現を目指してまいります。

一般社団法人オーケストライフ 理事長 清水敏博
(司法書士法人あいおい総合事務所 代表司法書士)

法人概要

法人名 一般社団法人オーケストライフ
事務局所在地 オーケストライフ事務局
〒244-0003
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町157番地 フタバビル203
(司法書士法人あいおい総合事務所内)
電話番号 045-392-6676
受付時間 平日10:00〜17:00
休業日 土日祝
沿革 【2016年11月】
2001年に発足した11の士業グループ「LTR」と地域の異業種による新サービス創出を目的とした「こらぼ会」の活動開始。オーケストライフのサービスづくりについて企画の話し合いを重ねる。

【2018年2月】
オーケストライフとして活動開始

【2020年7月】
「一般社団法人オーケストライフ」として法人化
事業内容 ・くらしや住まいに関する情報収集、調査、研究、啓発、相談及び情報提供
・くらしや住まいに関するイベント、講演会、セミナー等の企画、立案、実施、運営及び管理並びに講師の紹介及び派遣
・くらしや住まいに関する事業者や専門家のためのプラットフォームの企画、開発及び運営
・地域振興 及び復興、地域開発に関する調査、企画、立案、設計、管理並びにそれらの 支援 及び コンサルティング
・地域振興、復興支援、福祉等に関する人材育成のための教育、研修の企画及び実施並びにそれらの支援及びコンサルティング
・出版物、印刷物及び電子出版物の企画、制作、編集、発行並びに販売
・当法人の目的に賛同する個人、団体、施設等との提携による前各号の業務
・著作権等の知的財産権の使用、利用許諾、維持及び管理
・その他当法人の目的達成に必要な業務、その他当法人の目的達成に必要な業務
役員 ・理事長 清水敏博(司法書士法人あいおい総合事務所)

・副理事長 齋藤健児(トラストバンク株式会社)

・専務理事 加藤芳俊(横浜セレモ株式会社)

・理事 細野博之(みらいの整理サポート 株式会社)

・理事 西端望(ウエストスタート株式会社)

・監事 加藤博明(加藤税務会計事務所)

・監事 竹中一真(弁護士法人LM総合法律事務所)
オーケストライフの行動指針
  • Check
  • 家族や知人など親しい人と同じようにお客様や地域を「思いやる」気持ちを大切にしたサービスを提供します。
  • Check
  • 先が不透明かつ不確実だからこそ自ら未来的な視点で考え活動します。
  • Check
  • 次世代育成にも積極的に取り組み、希望ある地域社会を実現します。

オーケストライフの歩み

2001年に発足した弁護士、税理士、司法書士等11の士業団体「LTRコンサルティングパートナーズ」は、下記の「これからの士業の3つの役割」を念頭に、法人会、工業会等地域における法人団体でセミナーや活性化プロジェクト等地域貢献活動を行ってきました。

(1)キューター(役立つ正しい情報を収集、編集、発信)
(2)人、企業、地域の橋渡し、コーディネート
(3)黒子役から脱し、地域の問題・課題解決に向けたフロントランナー

少子高齢化をはじめとする社会環境の変化により地域の様々な問題・課題が急速に顕在化しています。
それら問題・課題は、士業が専門とする法律や税金等だけではなく、くらし・住まいのみならず地域全体の多岐に広がっています。
士業だけではそのすべてを解決できないとの限界を感じ、また、士業の担当できる法務や税務以外の様々な問題や課題があることを目のあたりにし、士業として何か力になりたいと考えるようになりました。
地域活動を通じて知り合った、地域貢献活動に積極的に取り組む地元企業も同様に、自身の専門や自社だけでは解決できない問題に直面していました。
それら地元の企業は思い思いに個別に活動していたため、地域における活動は分散され、とてももったいない状況でした。なんとかして分散する地域における力を一つにまとめる必要がありました。
問題意識を一にしたLTRと地元企業は、お互いの力を結集し、ひとつの団体として活動を開始できるか模索し始めました。
お互いの専門や得意分野、不得意分野を知ったり、それぞれの想いを擦り合わせるために会議を繰り返すなど3年以上の歳月を費やすこととなりました。
ようやく2018年オーケストライフが誕生しました。
活動を続けていくなかで、個人のお客様だけではなく、町内会やNPOなど地域で活動されている団体の皆さまからも住まいやくらしの問題や地域づくりに関する様々な相談を寄せられるようになりました。
そこで、地域の人々の住まいやくらしに様々な問題、課題に向かい、それらを協働で解決することで、心豊かなくらしの実現とともに地域社会の発展に寄与することを目的に、2020年7月には、「一般社団法人オーケストライフ」を設立しました。
地域の問題・課題解決は待ったなしの状況です。メンバーとともに「今、私たちにできること」を微力ながらひとつひとつ取組み、元気で希望ある地域の未来づくりに邁進してまいります。

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一般社団法人オーケストライフ