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耳より情報
2026年03月15日 [耳より情報]

〜オーケストライフのサービスを深堀り〜 相続・遺言【前編】

オーケストライフでは、皆さまのお役に立てるくらしや住まいの耳より情報(お役立ちコラム)を、各メンバーが順に発信しています。2025年からオーケストライフのサービスをより知っていただくため、サービスに特化したコラム記事もお届けすることになりました。今回は、「相続・遺言サービス」について深掘りしてゆきます。





突然ですが、皆さんは「相続対策」を行っていますか? 相続対策とは、主に「遺言書の作成や財産の明示」「相続税の対策(節税)」「納税資金の対策(現金確保)」のこと。すでに専門家を交えて進めている方、家族で話し合いだけは終えた方、必要性は感じているが何もしていない方、それぞれだと思います。

遺産の多い少ないにかかわらず、人が亡くなると相続は必ず発生します。「我が家は争うほどの財産もないから、関係ない」「親族の仲が良いから、まだ大丈夫」と思っていても、トラブルに発展する可能性もあるのです。お金が関わると親族の仲に亀裂が入り、絶縁に至るケースも少なくありません。相続において大切なのは、前もってきちんと準備をしておくことです。

相続対策は、財産の内容だけでなく、家族の関係によっても方法が変わります。
オーケストライフでは「備えて守る」を基本に、相続が“争続”にならないための対策を提案。万が一の際の相続手続きや遺言執行まで、継続してサポートします。


相続対策は、「相続税に備える」「遺産分割に備える」の2つに分けられます。金融資産や不動産などの資産の状況だけではなく、親族との関係性などを総合的に判断し、最も望ましい相続対策をご提案します。

【相続対策】

■相続税に備えるための対策
1.財産の移転対策
相続財産を親族等に生前贈与や譲渡し、相続財産を減らす方法

2.財産の評価引下げ対策
財産の組み替えともいい、相続税の財産評価を利用して評価を下げる方法

3.納税資金の確保対策
相続税の納税方法は、現金一括納付が原則。不動産が多い場合は税額が高額になることもあるため、事前準備が重要

■遺産分割に備えるための対策
相続人が2人以上いる場合は、税金の有無に関わらず、必ず遺産分割という問題が発生します。したがって相続人間でのトラブルを避けるために、あらかじめ分割の方法や分割のしやすい財産を用意してことが必要です。「分けやすい財産構成にしておく」「遺言書で意思を明確にしておく」。これが紛争予防につながります。


次に「遺言」と「相続手続き」について見てゆきましょう。

【遺言作成、遺言執行】
相続財産・推定相続人の調査、遺言の原案の作成、公証役場での立会(公正証書のみ)、遺言執行までのすべてを<弁護士、税理士、司法書士など11の士業グループ>LTR・オーケストライフのメンバーが担当することで、法律上有効な遺言をスムーズに作成することができます。「遺言に何を書けばいいかわからない」「家族間トラブルを防ぎたい」そうしたご相談にも、丁寧にお応えします。

【相続手続き】
相続手続きは不動産の名義変更、預貯金・証券等の解約や名義変更、生命保険金受け取り請求など多岐にわたります。相続税の申告や相続放棄には期限もあります。しかし、ご遺族は深い悲しみの中にあり、平日に役所や金融機関を回るのは大きな負担です。

こちらも、遺産の内容、遺産を巡っての相続人トラブルの有無や相続税の納付などの有無を総合的に診断。弁護士、司法書士、税理士などの士業が中心となって、ワンストップに対応をいたします。

続く後編では、実際のご相談事例や、サービスの特長について詳しくご紹介します。
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