くらしや住まいの耳より情報 | 一般社団法人オーケストライフは神奈川県横浜市内のくらし、住まいの問題をまるごと解決します。

くらしや住まいの耳より情報過去の記事を見る

耳より情報
2021年12月20日 [耳より情報]

今こそ、ワンランク上の抗菌・抗ウイルス対策を! 〜事例紹介〜

オーケストライフでは、皆さまのお役に立てるくらしや住まいの耳より情報を定期的に発信していきます。
今回は、人と環境へのやさしさを大切に。害虫駆除のプロ 株式会社富士消毒の重岡 雅也が「今こそ、ワンランク上の抗菌・抗ウイルス対策を! 〜事例紹介〜」と題してお話しします。

※株式会社富士消毒(戸塚区)は、公益社団法人神奈川県ペストコントロール協会 感染症予防衛生隊として、デング熱、豚コレラ、鳥インフルエンザなどの感染症に対する消毒業務にも従事。オーケストライフにおいても、コロナウイルス感染症対策実行委員長として「感染拡大予防ガイドライン」を監修しています。

2021年も新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの生活に大きな影響を及ぼしました。最近は感染者数が減少傾向となっていますが、日常生活を取り戻そうとする今こそ、感染対策について改めて考える時期ではないでしょうか。そこで今回は、弊社が2021年より6月より新事業として開始した「抗菌・抗ウイルスコート」サービスの導入事例をご紹介しながら、一歩進んだ感染対策の重要性も含めてお話ししたいと思います。




「消毒会社として、今何ができるだろうか?」と考えていたコロナ禍の日々。その結果としてたどり着いたのが、抗菌・抗ウイルスコーティング剤「Dr.ハドラス」を導入し、施工のサービスを始めることでした。

日本で開発された「Dr.ハドラス」は、高純度のガラスコーティング剤であり、塗布することで空気と反応し、高純度のガラス被膜を作ります。この被膜が、抗菌・抗ウイルスの効果をもたらし、汚れや傷からも守ることができるのです。
私が導入を決めた大きな理由は、「5年間という長期間に渡って効果を持続できる」という点でした。一般的に感染対策の一環として除菌剤などを使用しても、その対応をひたすら繰り返すことになり、手間と時間、さらに常時安心な状態であるとはいえません。

ほかにも、導入ポイントとして、
●多くの大手企業の採用実績がある(NTTドコモ・SHARP・JR東・西日本など)
●国際機関ISOが認めたSIAA認証を取得している 

なども決め手になりました。

施工をおこなうには「除菌・ガラスコーティング技術認定資格試験」に合格する必要がありますが、弊社には資格所有者が多数在籍しているので、お問合せの段階から事前の打合せ、施工までを全て弊社のスタッフが対応しています。

では、実際に施工したお客さまの事例をもとに、「どのような対策をおこなったのか?」をご紹介しましょう。




■依頼主 
横浜市内にお住まいの主婦の方(夫・妻・子ども2人の4人家族)
■依頼内容 
最近、子どもの友だちや親せきなど来客が増えてきたため、自宅の中での感染対策として「Dr.ハドラス・除菌剤」「Dr.ハドラス・コーティング剤」の施工を希望している。場所については、予算との兼ね合いもあるので、打合せをおこないながら確定させたい。
■対応@ 事前打合せ
お客さまより、「知人でコロナに感染した人もいたため、より感染に対する意識が高まった。そこでいろいろと調べていく中、富士消毒やDr.ハドラスを知った」とのこと。打合せでは、@どのような箇所を施工したいのか? A予算の範囲 B施工可能な日程などをヒアリング。ヒアリングの内容を受け、ご家族以外の方も触れるであろう”頻度の高い場所”を提案。その結果<玄関周辺><トイレ><洗面台>に決定。
■対応A 
@をもとに御見積を提出
■対応B 
御見積の確定後、施工日のスケジュールを調整
■対応C 
お客さまのご自宅にて、9時〜15時頃まで施工の実施
■お客様の声
『当日もスムーズに対応いただき、ありがとうございました。翌日さっそく来客がありましたが、これまでと違って安心感があるので、お客さまを迎える際にも”心のゆとり”ができました』
※プライバシー保護の為、お客様情報の一部の表現を変更させて頂いております。

まさに、この”心のゆとり”こそ、コロナ禍で私たちが奪われてしまったものの一つと言えるかもしれません。私も、それを取り戻すお手伝いができたことを、大変うれしく思いました。


■依頼主 
横浜市内の司法書士事務所
■依頼内容 
事務所の所長として、女性が多い社員やお客さまを守るために、感染対策を強化する必要性を感じている。(以前から取引のある)富士消毒さんが新たな「抗菌・抗ウイルスコート」のサービスを開始したと知ったので、導入する前提で詳細を聞きたい。
■対応@ 事前打合せ
社員とお客さまが快適に安心して事務所の中で過ごせるよう、多少の費用をかけても広範囲で施工をしたいとのこと。個人の事例と同様、@どのような箇所を施工したいのか? A予算の範囲 B施工可能な日程などをヒアリング。ヒアリングの内容を受け、<来客用の応接室><共有スペース(給湯室、コピー機周辺)><個人のデスク周り(パソコン及び周辺機器、電話、机、椅子)><受付エリア><エレベーター>に決定。
■対応A @をもとに御見積を提出
■対応B 御見積の確定後、施工日のスケジュールを調整
■対応C お客さまの事務所にて、9時〜15時頃まで施工の実施



■お客様の声
『感染対策を強化すると分かったとき、とてもホッとしました。自分ではあまり自覚がなかったのですが、ストレスを感じていたのかもしれません。今は、安心した気持ちで働けることに感謝しています。(従業員の方より)』
『毎朝、出社してから個人のデスク、共有スペースを消毒する従業員の姿を見て、「これはすぐに対策をしなければ…」と思いました。時間的、精神的負担を軽減するために、対策を講じて本当によかったです。(所長より)』


※プライバシー保護の為、お客様情報の一部の表現を変更させて頂いております。

「社員やお客さまを守りたい」という所長の想いを受け、私たちも心を込めて施工させていただきました。このほかにも、飲食店や学習塾など、多くの方が集まる場所に対して、施工対応を実施。終了後、入口には施工済みの「認証ステッカー」を貼らせていただきました。

感染者が減少傾向にある今こそ、手洗い、うがい、マスク着用といった“当り前の対策”から、“ワンランク上の対策”へと進めることが大事なのかもしれません。さらに、あらゆる情報が氾濫する中、正しい情報を得て本当に必要なもの選ぶ目をもつことも、ますます需要になってくるでしょう。

弊社では、そんなお手伝いができたらと思っていますので、ぜひ、オーケストライフ事務局までお気軽にご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter

PageTop

一般社団法人オーケストライフ